ユーラシア大陸横断の旅
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モスクワ

モスクワはロシア連邦の首都。連邦市として市単独でロシア連邦を構成する89の連邦構成主体のひとつとなっている。

 
 
歴史:
1147年にキエフ公国のユーリー・ドルゴーキー(手長公)によって初めて砦が築かれて以来、ロシア帝国の起源となったモスクワ大公国が興った。1712年にサンクトペテルブルクに首都の座を譲ったが、ソビエトによって1918年に首都に戻され、ソビエト連邦とロシア・ソビエト社会主義共和国(現在のロシア連邦)の首都となった。かつては冷戦による対立関係があったアメリカのワシントンと共に、モスクワは世界の首都として二分した。ソ連崩壊後のロシア連邦においても引き続き首都であり、現在人口1000万を超えるロシアの政治経済の中心である。
 
 
地理:
モスクワ市はヨーロッパロシア中央部、北西のスモレンスク=モスクワ高地、南のオカ=モスクワ川平原と南東のメシチョールスカヤ低地の接点に位置する。市内はヴォルガ河本流とオカ川との間を流れるモスクワ川(オカ川左岸の支流)が北西から南東へと蛇行しながら縦貫する。市街はモスクワ川の北岸、その支流ヤウザ川との合流点の西側に造られたクレムリンを中心に円形状に発達し、おおよそ半径14~20キロの市街外周を走るモスクワ環状自動車道路で市の領域のおおよその境界とする。一部でモスクワ環状自動車道路の外側に市域の拡張が見られる他、ゼレノグラード、ヴォストーチヌイ、ブヌコヴォ、ネクラソフカは飛び地である。 市の大部分は標高約120mほどであり、地形はモレーン平原と融氷流水平原の境、モスクワ川とその支流ヤウザ川、セトゥニ川などによる氾濫原や段丘を伴う広大な河川谷からなる。市内にはクレムリン、スレテンスキー、トヴェルスコイ、三山、タガンスキー、レフォルトフスキー、ヴォロビヨーヴイ山の「7つの丘」と呼ばれる高台があり、最高点はチョープルイ・スタン高地の254m。北緯55度45分、東経37度37分に位置する。市の中心をモスクワ川が流れる。 また、時間帯はUTC+3である。
 
 
気候:
大陸性気候。 冬季は中程度に寒冷で、1月の平均気温は-10.2度。 夏季は暖かく、7月の平均気温は+18.1度。 年間降水量は約540~650mm。
 
 
参考資料:
モスクワ - Wikipedia
 
※上記媒体を参考にして、この項目を記述しています。
 
 
関連リンク:
モスクワ市役所公式サイト
 
 
 
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