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「TSUTAYA DISCUS
」入会しました。要するに宅配レンタルDVDサービスなのですが、これがとても便利。1ヶ月無料キャンペーンで辞めるつもりだったのですが、ついつい継続してしまいました。何しろ、借りに行かなくてもいい、返しに行かなくてもいい、探さなくてもいいのですから、私のようなものぐさ者にはもってこいのサービスです。
生活圏にレンタルビデオ屋さんがなくて、これまでわざわざ遠くまで足を運んでいたんですが、宅配サービスに慣れてしまうと、もうショップまで行く気になれません。
最も基本的な「Aプラン」で、月/1974円で8枚まで 借りれて、延滞料金もかかりません。まあ、返さなければ次のが借りれなくなってしまうので、よくできた仕組みになってるなと思います。貸出/返却のレスポンスも、思ってたほど悪くはなく、月8枚なら余裕で消化できます。観る時間を確保する方が大変でしょう。「DVD Shrink」は必需品。
観たい作品を大量に予約しといて、空いてるものから順に送られてきますので、「急いでコレを観たい」とか、「あまり観たい作品がない」人にとっては、あまりメリットはありません。映画好き専用のサービスといったところでしょう。あとは旧作のタイトル数を増やしてくれれば言うことはないのですが、まあそれは会員数が増えれば何とかしよるだろうという期待を込めて一票。
さて、気になるロシア映画のタイトルですが、残念ながらまだ「少ないな」という印象です。ムリもないか…。しかしじゃんじゃんリクエストかけていますので、リリースされ次第また報告します。
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「不思議惑星キン・ザ・ザ(Кин Дза Дза!)」(1986)/監督:ゲオルギー=ダネリヤ
緒川たまき推薦タイトル!
1985年から始まったペレストロイカによる規制緩和が見せかけだけではないことを証明してみせた作品。旧ソ連の全体主義を大胆にも強烈に諷刺したカルトSF映画として、日本でも根強い人気があるようです。
砂漠の星にワープしてしまった2人の男が、異星人の野望に巻き込まれながらも地球へ帰還しようとする。宇宙人と人間たちのやりとりを、ユニークなメカなどを盛り込んで描く奇作。
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「フリークスも人間も(ПРО УРОДОВ И ЛЮДЕЙ)」(1998)/監督:アレクセイ=バラバノフ
写真全盛期、映画創生期のサンクト=ペテルブルグが舞台。猥褻写真家の欲望に翻弄されるブルジョア家庭の悲劇を描いた異色のドラマ。
全編モノトーン。なぜかというとカラーにするとタダのエロ映画になりかねないからです。名作度は高いと思いますが、やはりキワモノの部類に属するでしょう。
ちなみに「フリークス 」とは奇形のことで、モンゴル系のフリークスが登場しますが、やはりこの映画のキモはスパンキングです。スパンキング好きな方はどうぞ。 |
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「チェブラーシカ」(1969~)/ロマン=カチャーノフ
エドゥアルド=ウスペンスキーの児童文学が原作の人形アニメ。
ロシアのシリーズアニメは特定の監督によって、非常にゆっくりとしたペースで制作されるが、この「チェブラーシカ」も、1983年までに計4本が作られた。
美術監督であるレオニード=シュワルツマンが制作したキャラクターが、あまりにもかわいらしいため、日本でもリバイバル公開されて大人気となった。当時ロシアでも国民的人気を博し、キャラクター商品も数多く出ている。DVDは廃盤決定だそうです…。
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「ミトン」(1967)/ロマン=カチャーノフ
「チェブラーシカ」のスタッフが1967年に製作したパペット・アニメの短編。主人公の少女は、子犬を飼いたくてしかたがないが、ママは猛反対。がっかりした少女が、雪の上で真っ赤な手袋を犬だと思って戯れているうち、いつの間にか手袋はかわいい子犬に変身してしまった! まったく台詞を使わずに、人形の微妙な顔の向きや姿勢で感情を表現する。
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「ロシアン・ブラザー(ВРАТ)」(1997)/監督:アレクセイ=バラバノフ
ロシアの閉塞的な現状を描き、若者の圧倒的支持をうけて国内で、その年の興行ベストワンとなる大ヒットを記録した作品。
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「火を噴く惑星(ПЛАНЕТА БУРЬ)」(1961)/監督:パーヴェル=クルシャンツェフ
SF映画ファンの間では、カルト的人気を誇る、ソビエトで初めて金星を舞台に描いた作品。ソビエトの有人宇宙船シリウス、ヴェガ、カペラは金星探査のために目標に接近していた。が、カペラ号が隕石に衝突し、爆発消滅してしまう。ヴェルシーニン隊長はやむなく計画を変更、ヴェガを軌道上に残し、シリウスのみが金星に着陸することにする。初めに2人の隊員とロボット“ジョン”が小型船で着陸し、シリウスに着地点を指示するのだが、シリウスは目標を大きくそれて不時着してしまう。予定外の事態に地球への帰還に暗雲がたちこめるが、金星上ではさらなる危機が乗組員たちを待ち構えていたのだった…。
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「ククーシュカ ラップランドの妖精(KUKUSHKA/THE CUCKOO)」(2002)/監督:アレクサンドル=ロゴシュキン
北欧フィンランドの最北部に位置するラップランドを舞台に、互いに戦争状態にあったフィンランドとロシアの2人の兵士と、そこに暮らしていた先住民族のサーミ人女性、言葉の通じない3人の奇妙な共同生活をユーモラスなタッチで描いた感動ストーリー。
声高にではなく平和を唱えるメッセージ性をもちながら、ウィットに富んだユーモラスな語り口、心温まるラストに至るまでの丁寧な演出が高い評価を受け、モスクワ国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀男優賞など5部門を受賞した。 |
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