宇宙滞在140日(1978) 1978年6月15日から11月2日までの140日間、サリュート6で、カヴァレモク飛行士とイバムチェンコフ飛行士が連続宇宙滞在記録(当時)をつくった。行きはソユーズ29、帰りはソユーズ31。
宇宙飛行士訓練センター25周年(1985) 1960年から始まった宇宙飛行士訓練の25周年を記念した切手。中央の肖像はガガーリン。上部には「4月12日は宇宙飛行士の日」と書いてある。
ソユーズT-2(1980) ソユーズの改良型TシリーズのT-2型の打ち上げを記念した切手。T-1は確か無人でしたので、T型の有人打ち上げはこれが初。飛行士は、マリューシェフとアクセノフの2人。
ソユーズT-7(1983) 1971年のソユーズ11の事故以来、T-3号から3人乗りが復活している。 ソユーズT-7は、サリュート7とドッキングして移乗。飛行士は、レオニード=イヴァノビッチ=ポポフとスベトラーナ=サビツカヤとアレクサンドル=セレブロフの3人。T-5で帰還した。サビツカヤは、テレシコワ以来史上2人目となった女性宇宙飛行士。